関東戦国時代の幕開け

関東戦国時代の幕開け

  • 関東戦国時代の幕開け・・・古河公方が成立した享徳の乱は、旧来の政治体制が大きく動揺し、新興勢力の後北条氏が台頭する遠因ともなった。したがって、関東における戦国時代は、古河公方成立で始まり、豊臣秀吉による後北条氏滅亡で、終結したとも定義付けられる。ではその戦国時代の始まる少し前から、箕輪城主長野業政が登場するまでの、関東地方の歴史をたどってみよう。 

永享の乱と上杉憲実・・・初心氏のブログより編集して永享の乱と上杉憲実について調べて行こうと思う。これは何故関東地方が、全国に先駆けて戦国時代へと突入して行ったか知る上で重要な事である。

結城合戦と上州一揆・・・永享11年(1439) 上杉憲実は永安寺を攻撃した。
   足利持氏・義久は自害した。  
  ※永享の乱が集結した。
   永享の乱後、上杉憲実は主君:足利持氏を滅ぼした
   ことに対しての自責の念にかられて出家した。
   弟:上杉清方に託して、伊豆国清寺で出家した。

享徳の乱より戦国へ・・・宝徳2年(1450) 江ノ島合戦
   長尾景仲は上杉憲忠の舅で扇谷上杉家当主:上杉持朝
   と共謀して足利成氏を攻め滅ぼそうとしたが失敗した。
   逆に反撃を受けてしまった。
 
   上杉憲忠は関与していなかったが、家臣:長尾景仲の
   責任を負う形で、相模七沢に蟄居を余儀なくされた。

上杉顕定と長尾景春・・・★上杉家11代:上杉顕定は
  ①五十子(本庄)の陣で、活躍した人物
  ②上野国:平井城の修築。平井金山城の築城した人物
  ③長尾景春が乱を引き起こした人物
  ④連歌を愛した人物として私の心に存在している。

 

  • ここの内容は、鎌倉府の成立についてや、公方・関東管領・扇谷山内越後上杉氏と管領家の家宰としての長尾家について軽く触れる。
  • その他主な関東諸氏は必要最小限におさえ、上野の諸氏を中心とする。
  • 上野おもその戦場とした、長尾景春の乱を大きく取り上げて解説を試みてゆく。
  • 長野業政が登場するまでを終わりとして、続きは長野氏の時代へ譲る。

  • 最終更新:2016-06-03 11:59:52

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